円安・物価高の影響
先日、39年ぶりに1ドル160円を突破するという驚くべきニュースがありました。
日本は食料・エネルギーなど様々なものを海外からの輸入に頼っています。
円安が進めば進むほど、海外からの輸入コストが増大し、結果として我々の生活を圧迫します。
円安⇒輸入コスト増大⇒企業は上がったコストを値上げによって回収する⇒消費者である我々の家計の圧迫といった構図ですね。
現状、円安を払しょくできる要因がなく、そもそもこの円安の要因はアメリカなどの他国の影響になります。
ですので、今後も円安は進行していく傾向にあります。
一方で日本株式には海外資本が流入し、株高が進行しています。
海外投資家にとって日本株式は割安と感じられるため、AI関連事業を筆頭に買い注文が殺到し、株価が上昇しています。
物価が上昇するインフレ傾向にある以上、我々もインフレ率以上に資産を増やしていく必要があります。
でなければ、結果として資産が目減りしていくことになります。
株式投資やNISAについて勉強し、正しく活用していくことが求められる時代になりました。
大変な時代ですね。
2026.07.07
